映画「ジョン・ウィック」。スーツ姿のキアヌ・リーブスがただただカッコいい話。

ストレスが溜まっている方に、まず観てほしい一本です。

裏社会にその名を轟かせた伝説の殺し屋ジョン・ウィック(キアヌ・リーブス)。最愛の妻を亡くし、悲しみに暮れる彼のもとに、妻が生前に用意していた一匹の子犬が届けられます。その子犬との生活で少しずつ立ち直ろうとしていたジョンでしたが、ある日ロシアンマフィアが家に押し入り、子犬を殺してしまいます。それだけで十分です。伝説の殺し屋が、引退した世界に舞い戻ります。

■ とにかくカッコいい

スーツを着たまま戦うキアヌ・リーブスが、反則級にカッコいいです。子どもの頃に観ていたら確実に真似していました。銃と格闘技を組み合わせた「ガンフー」と呼ばれるアクションは、見た瞬間に「これは新しい」と感じるスタイリッシュさがあります。

■ 殺し屋の世界観が独特

この映画には、殺し屋専用のホテルや独自のルールが存在する裏社会が描かれています。一般人がほとんど関与しない、殺し屋だけが生きる閉じた世界。そのリアリティのなさが逆に心地よくて、非日常に完全に没入できます。

■ 強いけど、ちゃんと傷つく

無敵に見えるジョンですが、ちゃんとダメージを受けます。ボロボロになりながらも立ち上がり続ける姿に、男心をくすぐる何かがあります。犬が大好きな殺し屋という設定も、なぜか愛着が湧いてきます。

■ こんな人におすすめ

難しいことを考えずにただカッコいいものを観たい夜に、ぜひ。続編も複数ありますが、まず一作目だけで十分楽しめます。

疲れた日の夜に観ると、翌朝すこし背筋が伸びる気がします。

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