2026年10月30日(金)の金曜ロードショーで、『ゴジラ-1.0』が放送されます。Netflix や Prime Video などの見放題でも観られます(2026年10月14日時点)。上映時間は125分。この記事では、観る前に知っておくと観やすいことを、ネタバレなしでまとめました。
逃げ続けていても、逃げる以外の選択がある。
『ゴジラ-1.0』を観た感想(ネタバレなし)
いちばん心に残った場面
ゴジラの圧倒的な強さと存在感。
いつものテーマ曲が流れ、ゴジラがビルを簡単に壊していく。人々はただ逃げることしかできない。今回の口から放つ攻撃も圧倒的で、その迫力は想像を超えていました。
今の最高の技術を使っても倒しきれないと思わせる表現や、街で暴れる場面には、何もできない圧倒的な感じがありました。
子どもの頃から観てきたゴジラ
ゴジラはたくさん観てきました。最初は『ゴジラvsビオランテ』で、そのあとはほとんど観ています。子どもだったので、親と一緒に観ていたと思います。
個人的にはメカゴジラが好きで、フィギュアを持っていたくらい。男のロマンに刺さる存在です。
圧倒的に強いゴジラと、倒せない相手をどう倒すかを考える作戦。その面白さは、今回も健在でした。
自分の生活と重なったこと
生きること。
主人公は、戦争から逃げてきた過去を抱えています。戦争が終わったあとも、主人公の中では戦争が終わっていない。そこに圧倒的なゴジラが現れ、逃げてきた主人公がどう向き合うのかを描いた映画でした。
重たい仕事を抱えて、悪い結果も出ている中で、勇気が出ずに逃げてばかりいた自分と重なりました。
ネタバレになるので詳しくは書けませんが、最後に主人公が選んだ行動に、勇気が湧きました。逃げ続けていても、逃げる以外の選択がある。今までのトラウマを越えて、大切な人のために生きることを選ぶ。その姿に、背中を押されました。
観る前と観たあとで変わったこと
観終わってすぐにこのブログを書き、続けて別の映画のブログも書きました。
こんな人に観てほしい
- やらなきゃいけないことから、つい逃げてしまう人
- 悪い結果が続いて、立ち向かう気力がない人
必要な気力:高い / 上映時間:125分 / 後味:考えさせられる、勇気が出る
あらすじ(ネタバレなし)
舞台は、第二次世界大戦が終わった直後の日本。戦争で多くを失い、何もないところから立ち上がろうとする人々の前に、ゴジラが現れます。
主人公の敷島浩一は、両親と生まれた家を失って戦争から帰ってきた青年です。
知っておくと観やすいこと
- アカデミー賞の視覚効果賞を受賞:2024年3月の第96回アカデミー賞で、視覚効果賞を受賞しました。この部門で日本映画がノミネートされ、受賞したのは初めてです
- 監督は山崎貴:監督・脚本・VFX を、山崎貴が担当しています。前の週(10/23)の金曜ロードショーで放送される『ALWAYS 三丁目の夕日』も、同じ山崎貴監督の作品です
- 上映時間は125分:長めなので、時間に余裕のある日に向いています
- 白黒版もある:映像を白黒にした『ゴジラ-1.0/C』も、2024年1月12日に公開されています
テレビで観るなら(金曜ロードショー)
2026年10月30日(金)の金曜ロードショーで放送されます。放送時間は、日本テレビの番組表でご確認ください。
配信で観るなら
見放題で観られるサービス:Netflix、Amazon Prime Video、Hulu、U-NEXT
レンタル・購入:Apple TV、FOD など
※2026年10月14日時点。JustWatch の情報をもとにしています。配信は終わることがあるので、観る前に各サービスでご確認ください。
よくある質問
Q. 放送はいつ?
A. 2026年10月30日(金)の金曜ロードショーです。
Q. 上映時間はどれくらい?
A. 125分です。
Q. どこで観られる?
A. 2026年10月14日時点で、Netflix、Amazon Prime Video、Hulu、U-NEXT で見放題配信されています。
Q. 監督は?
A. 山崎貴です。脚本と VFX も担当しています。
登場人物とキャスト(ネタバレなし)
- 敷島浩一(神木隆之介):両親と生まれた家を失って、戦争から帰ってきた青年
ほかに、浜辺美波、山田裕貴、青木崇高、吉岡秀隆、安藤サクラ、佐々木蔵之介 などが出演しています。
作品情報
- 日本公開:2023年11月3日
- 監督・脚本・VFX:山崎貴
- 上映時間:125分
- 配給:東宝
今つらい人へ
いろいろな方法があって、支えてくれる人もいます。ただ、最後に必要なのは自分の勇気。その勇気を持てれば、いい方向に進みます。だから、勇気を持ってほしい。
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