『プロジェクト・ヘイル・メアリー』感想(ネタバレなし)|世界を救うために、孤独の中で未知と出会う

『プロジェクト・ヘイル・メアリー』感想(ネタバレなし) SF

『プロジェクト・ヘイル・メアリー』は、Amazon Prime Video で見放題で観られます(2026年10月8日時点)。上映時間は156分。この記事では、観る前に知っておくと観やすいことを、ネタバレなしでまとめました。

世界を救うために、孤独の中で未知と出会う。

『プロジェクト・ヘイル・メアリー』を観た感想(ネタバレなし)

いちばん心に残った場面

ロッキーが出て来たところ

全く未知の生物で、習慣なども全くわからない中でジェスチャーなどを用いてどんどんコミュニケーションできるようになっていくところがよかった。

自分の生活と重なったこと

前提がない相手とのコミニュケーション、その際に寄り添う必要性

仕事での初対面の人に対して、寄り添い、相手を知る、自分を知ってもらうことの重要性

観る前と観たあとで変わったこと

ただただSFが好きなので、その世界観を楽しんだ

スターウォーズなどのSFをまた見たくなった

こんな人に観てほしい

  • SF好き
  • 人とのコミニュケーションに悩んでいる人

必要な気力:高い(ちょっと難しい) / 上映時間:156分 / 後味:ほっこり

あらすじ(ネタバレなし)

太陽のエネルギーが、原因のわからない現象によって少しずつ奪われていきます。このままでは地球は冷え込み、人類は滅んでしまいます。

主人公のライランド・グレースは、記憶をなくした状態で、宇宙船の中で目を覚まします。
自分が誰で、なぜここにいるのか。少しずつ思い出しながら、太陽と人類を救う手がかりを探すことになります。

知っておくと観やすいこと

  • 原作は小説:アンディ・ウィアーのSF小説が原作です。『オデッセイ』の原作『火星の人』と同じ作者です
  • 監督は『スパイダーマン:スパイダーバース』の製作陣:フィル・ロードとクリストファー・ミラーが監督しています
  • 上映時間は156分:長めなので、時間に余裕のある日に向いています
  • ロッキーは予告編で紹介済み:異星人ロッキーの姿は、公式の予告編ですでに公開されています。日本語吹替版では、ロッキーの声を花江夏樹さんが担当しています

配信で観るなら

見放題で観られるサービス:Amazon Prime Video

レンタル・購入:Apple TV、U-NEXT、FOD など

※2026年10月8日時点。JustWatch の情報をもとにしています。配信は終わることがあるので、観る前に各サービスでご確認ください。

よくある質問

Q. 上映時間はどれくらい?
A. 156分です。

Q. どこで観られる?
A. 2026年10月8日時点で、Amazon Prime Video で見放題配信されています。

Q. 原作は?
A. アンディ・ウィアーのSF小説『プロジェクト・ヘイル・メアリー』です。

登場人物とキャスト(ネタバレなし)

  • ライランド・グレース(ライアン・ゴズリング):宇宙船の中で、記憶をなくした状態で目を覚ます主人公
  • エヴァ・ストラット(ザンドラ・ヒュラー)
  • ロッキー(声:ジェームズ・オルティス/日本語吹替:花江夏樹):予告編で紹介されている異星人

作品情報

  • 日本公開:2026年3月20日(日米同時公開)
  • 監督:フィル・ロード、クリストファー・ミラー
  • 原作:アンディ・ウィアー『プロジェクト・ヘイル・メアリー』
  • 上映時間:156分
  • 配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント

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