2026年10月16日(金)21:00からの金曜ロードショーで、『インサイド・ヘッド2』が地上波で初めて、本編ノーカットで放送されます。この記事では、放送前に知っておくと観やすいことを、ネタバレなしでまとめました。
ネガティブな感情こそ、原動力。
『インサイド・ヘッド2』を観た感想(ネタバレなし)
いちばん心に残った場面
心配性で色々考えて先にしてしまうところかな、そこで失敗してしまうところはすごくわかるから
観る前と観たあとで変わったこと
大ヒットしている後に見たので、逆に期待していたがそれでも面白く、前作から進化していることに驚いた
前作から感情が増えていて、ネガティブなものが追加になったが、これも必要な感情で受け入れる必要がある
シンパイしすぎだなと思ってそれを無視した経緯があるが、その心配も必要なんだなと、それはリスクを考えることができるので悪いことではない
1作目と比べて
もっと感情が増えてきていて、忙しいけど、楽しい
色々な感情が全て個性的でその行動が面白かった、恥ずかしいとかだるいとかカッコつけるとか思春期の時そうだったなとか
自分の生活と重なったこと
ムキになっているが本当は助けて欲しいという気持ちを出す必要があった
仕事で心配しすぎていて一人で抱え込んでしまったが、人に頼ることでその心配や不安がなくなることがあった
子供のために危ないとしてすぐに言葉を出してしまっていたが、実は子供も色々考えていて言わずに見守ることでそれを解決する力があるのがわかったこと
今、自分の頭の中でいちばん強い感情
シンパイ、将来のことや仕事のこと、子どもの学校での生活や友達関係
子どもと観て
子供は6歳でみた
子供と見た、小さいからまだこの思春期の気持ちが分かりにくかったが自分にある感情を少し知ってくれた感じ、そもそもディズニーが好きだから楽しんでいた
こんな人に観てほしい
- 思春期の子供とその親
- 心配性な大人
- ネガティブな大人
必要な気力:ふつう / 上映時間:96分 / 後味:ほっこり、軽い
あらすじ(ネタバレなし)
1作目から2年後。13歳になったライリーは、高校への進学を控えています。
頭の中では、ヨロコビ、カナシミ、イカリ、ムカムカ、ビビリの5つの感情が、今日もライリーを見守っています。
ある日、ライリーは親友2人と一緒に、週末のアイスホッケーのキャンプに参加することになります。
ところがその前の夜、頭の中で「思春期アラーム」が鳴り響きます。
そして司令部に現れたのは、シンパイ、イイナー、ハズカシ、ダリィという、4つの新しい「大人の感情」でした。
知っておくと観やすいこと
- 1作目の2年後のお話:1作目の感情たちがそのまま登場します。1作目を観ておくと、関係がわかりやすくなります
- 新しい感情は4つ:シンパイ(心配)、イイナー(うらやましい)、ハズカシ(恥ずかしい)、ダリィ(だるい)。どれも、大人になると増えていく気持ちです
- 舞台はアイスホッケーのキャンプ:週末の数日間の出来事が中心です
テレビで観るなら(金曜ロードショー)
2026年10月16日(金)21:00から、地上波初放送・本編ノーカットで放送されます。
配信で観るなら
見放題で観られるサービス:ディズニープラス
※2026年10月7日時点。JustWatch の情報をもとにしています。配信は終わることがあるので、観る前に各サービスでご確認ください。
よくある質問
Q. 放送は何時から?
A. 2026年10月16日(金)21:00からです。地上波では初めての放送で、本編ノーカットです。
Q. 上映時間はどれくらい?
A. 96分です。
Q. 1作目を観ていなくても大丈夫?
A. 2は、1作目の2年後のお話です。1作目の5つの感情がそのまま登場するので、先に1作目を観ておくと、関係がわかりやすくなります。
Q. 新しい感情は?
A. シンパイ、イイナー、ハズカシ、ダリィの4つです。
登場人物と声優(ネタバレなし)
- ライリー(声:横溝菜帆):感情たちが暮らす頭の持ち主。13歳の女の子
- ヨロコビ(声:小清水亜美):感情たちのリーダー
- カナシミ(声:大竹しのぶ):悲しみの感情
- イカリ(声:浦山迅):怒りの感情
- ムカムカ(声:小松由佳):嫌なものを遠ざける感情
- ビビリ(声:落合弘治):怖がりの感情
- シンパイ(声:多部未華子):新しく現れた、心配の感情
- イイナー(声:花澤香菜):新しく現れた、うらやましい気持ち
- ハズカシ(声:村上〈マヂカルラブリー〉):新しく現れた、恥ずかしい気持ち
- ダリィ(声:坂本真綾):新しく現れた、だるい気持ち
作品情報
- 日本公開:2024年8月1日
- 監督:ケルシー・マン
- 上映時間:96分
今つらい人へ
ネガティブな感情があるけど、それも必要で受け入れてみると少し肩の力が抜けるよ
次の1本
1作目はこちら → 『インサイド・ヘッド』感想(ネタバレなし)|「悲しむ暇はない」と動き続ける大人へ。10/9金曜ロードショー

コメント