『リメンバー・ミー』感想(ネタバレなし)|家族を大切に、忘れないで。死者の日の物語

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『リメンバー・ミー』は、ディズニープラスの見放題で観られます(2026年10月16日時点)。上映時間は105分。メキシコの「死者の日」を舞台にした映画です。この記事では、観る前に知っておくと観やすいことを、ネタバレなしでまとめました。

家族を大切に、忘れないで。

『リメンバー・ミー』を観た感想(ネタバレなし)

いちばん心に残った場面

死者の世界の色彩。

死者の世界の街並みや人々、動物たち。色彩あふれる世界観が好きです。

子どもとの接し方が変わった

主人公は、音楽を禁止されている家に生まれながら、音楽が大好きな男の子です。

観て思ったのは、子どもに対して、頭ごなしに否定してはいけないということ。なぜ禁止しているのか、背景をきちんと説明して、理解してもらうことも必要です。子どもの可能性を広げてあげよう、否定しないでおこう、と思いました。

実際に、娘に「ダメ」と言いそうになったときにこの映画を思い出して、少し自由にさせることも必要だと、思いとどまることもあります。

亡くなった家族を思い出して

観ていて、亡くなった家族のことを思い出しました。

今では面倒になって、なかなか行かなくなったお墓参り。みんなで集まって思い出話をすることが、この映画のように意味を持つのでは、とかなりポジティブに感じました。

観終わって残ったのは、優しい気持ちと、先祖を大切に、人のことを忘れないようにという気持ちです。

家族で観て

妻と観て、そのあと娘とも観ました。

娘は5歳くらい。音楽や色合いにハマって、今でも「リメンバー・ミー」や「ウン・ポコ・ロコ」を一緒に歌っています。

こんな人に観てほしい

  • 落ち込んでいるとき
  • 家族と、うまくいっていない人

必要な気力:低い / 上映時間:105分 / 後味:元気、ほっこり、軽い

あらすじ(ネタバレなし)

音楽を禁じられた家に生まれ、ミュージシャンを夢見る少年ミゲル。

亡くなった家族が帰ってくるという「死者の日」に、ミゲルはふしぎな「死者の国」へ迷い込んでしまいます。そこで出会ったのが、陽気な骸骨のヘクターでした。

知っておくと観やすいこと

  • 舞台はメキシコの「死者の日」:亡くなった家族を迎える、メキシコのお祭りの日です
  • ディズニーとピクサーの作品:監督はリー・アンクリッチ、共同監督はエイドリアン・モリーナです
  • アカデミー賞2部門を受賞:第90回アカデミー賞で、長編アニメ賞と主題歌賞(「リメンバー・ミー」)を受賞しました
  • 音楽がたくさん出てくる:歌の場面が多い映画です
  • 上映時間は105分

配信で観るなら

見放題で観られるサービス:ディズニープラス

レンタル・購入:Amazon Prime Video、Apple TV、FOD など

※2026年10月16日時点。JustWatch の情報をもとにしています。配信は終わることがあるので、観る前に各サービスでご確認ください。

よくある質問

Q. 上映時間はどれくらい?
A. 105分です。

Q. どこで観られる?
A. 2026年10月16日時点で、ディズニープラスで見放題配信されています。

Q. 「死者の日」とは?
A. 亡くなった家族を迎えるメキシコのお祭りの日で、映画の舞台になっています。

登場人物(ネタバレなし)

  • ミゲル:ミュージシャンを夢見る少年。家族からは音楽を禁じられている
  • ヘクター:死者の国でミゲルが出会う、陽気な骸骨
  • ママ・ココ:ミゲルのひいおばあちゃん

作品情報

  • 日本公開:2018年3月16日(アメリカ公開は2017年11月22日)
  • 監督:リー・アンクリッチ(共同監督:エイドリアン・モリーナ)
  • 上映時間:105分

今つらい人へ

家族とうまくいっていないなら。相手を思う気持ちが、すれ違っているだけかもよ。

次の1本

同じく、娘が今でも歌っている1本 → 『ナイトメアー・ビフォア・クリスマス』感想(ネタバレなし)|みんな悩んで、楽しめばいい。ハロウィンに子どもと観たい76分

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